『道の駅 べに花の郷おけがわ』でグルメ・お土産・食堂まで楽しみつくす!

道の駅
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埼玉県桶川市に、2025年3月27日にグランドオープンした新しい道の駅「べに花の郷おけがわ」。

生クリームドーナツにソフトクリーム、おにぎり……と食のコンテンツが盛りだくさんで、実際に何度も足を運んでしまうほど魅力的な場所でしたので、今回はその魅力をご紹介します。

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道の駅 べに花の郷おけがわの基本情報

項目詳細
所在地埼玉県桶川市川田谷4324-1
最寄りIC圏央道 桶川北本インターチェンジから約2km
電車+バスJR高崎線「桶川駅」西口より市内循環バス(べにばなGO)で22〜27分、
生涯学習センター入口下車 徒歩3分
東武バスウエスト「桶川駅西口→川越駅」行きで「川田谷支所」下車徒歩5分
営業時間施設 9:00〜17:00
桶まる大食堂 10:00〜15:30(L.O. 15:00)
むすびの郷 10:00〜17:00
オッケー桶川ソフト&クレープ 10:00〜15:30
定休日無休
駐車場普通車 約280台、大型車 約43台(24時間利用可)
電話048-783-4031

入り口の外からグルメがたくさん!

つぼ焼き芋

道の駅の入り口横で出迎えてくれるのが「つぼ焼き芋」です。つぼの中で約2時間かけてじっくり焼き上げた、熱々でトロトロのお芋を楽しむことができます。

埼玉県は「紅はるか」というサツマイモの名産地でもあり、スーパーなどにも必ずあるほど焼き芋がどこにでもあります。そんな埼玉の芋を1番美味しい状態で楽しめるのが魅力です。寒い日にはとくにおすすめの一品です。

深谷ねぎ

入り口付近では「深谷ねぎ」の販売も行っています。深谷ねぎ実際にバーベキューグリルで焼いているので香ばしい匂いが漂う中、なんと1kgあたり600円というお手頃価格で販売されていました。

ぱっと見では10本くらいはありそうで、どんだけ食べても無くならなそうでした笑

1kgのネギはかなりのボリュームですが、この価格はかなりお得だと思います!

店内コーナーを徹底レポート

総合案内所〜食品・お土産エリア

店内に入ると総合案内所があり、奥に食品・お土産コーナーが広がっています。特筆すべきは試食コーナーが充実していることです

入ってすぐにいただいたのが「いくら醤油」という調味料です。出荷本数321,000本を突破したという大人気商品で、北海道産のイクラを醤油漬けにしてペースト状にしたものみたいです。

いくら醤油がかかったお米が試食で配られてました!

濃厚ないくらの香りが楽しめて、ご飯にかけるだけでいくら丼ができちゃう調味料として多くの人がびっくりして試食を楽しんでいました!

卵かけご飯にかけると絶品です。

卵かけごはんにかけると、贅沢な味がする!

海産物コーナーには「かにつゆ」というカニのほぐし身入りの出汁調味料もありました。お味噌汁の出汁にしたり、チャーハンに加えたりすることでカニ風味の香り高い料理に仕上がります。こちらも試食可能でした。

深谷ねぎコーナー

深谷ねぎを使った餃子や調味料などが集まる専門コーナーがありました。試食した「埼玉育ちのネギスープ」は甘くてまろやかなネギの風味が絶品でした。

他にもねぎのチップスなど、たくさんの種類があって楽しかったです!

他の商品や試食コーナーも

お隣、北本市のトマトカレー

このほかにも北本トマトカレー、お味噌汁の素など、埼玉の地元食材を生かした商品がずらりと並んでいます。

また、あまり売っていなさそうなお菓子なども取り揃えていました。(埼玉関係ない)

さらにデモキッチンというコーナーがあり、そこではさまざまな調味料をまとめて試食できます。

たくさんある調味料の中から、お気に入りの調味料を見つけたり、実際に味見してから購入できる部分は安心です!

羽釜ごはん むすびの郷(おにぎりコーナー)

羽釜ごはん むすびの郷」では、羽釜で炊き上げたご飯で握った10種類以上のおにぎりが販売されています。

  • にんにく味噌そぼろ
  • ツナマヨおにぎり
  • 生たらこおにぎり など
具材が贅沢に乗ったおにぎりたち

1日に数回、作りたてが補充されるため、販売のタイミングには行列ができるほどの人気ぶりでした。実際に食べてみると、お米がもちもちで感動的なおいしさでした。具材も贅沢に使っているので大満足です!

オッケー桶川ミルクスイーツコーナー

桶川の酪農家さんをはじめとする地元牛乳を使ったスイーツが揃うコーナーです。牛乳せんべい、ミルクカステラ、あんドーナツなどが並び、地元産の新鮮なミルクを活かした商品が魅力です。

カウンターで販売されている「のびてオッケーミルクプリン」はミルク・コーヒー・いちごミルクの3種類あります。牛乳パックを模したパッケージがとても可愛らしく、保冷バッグも販売されています。

のびーる感じが癖になる!

実際に食べてみると驚くほど伸びるミルクプリンで、ホイップクリームのような濃厚な甘さが楽しめます。

野菜・お酒・せんべいコーナー

新鮮な大根・ねぎ・小松菜などの地元野菜も販売されており、近所の方が野菜だけを買って帰る姿も見かけました。

埼玉の地酒をはじめとするお酒コーナーも充実しており、ワインや焼酎など種類も豊富に取り扱いがありました。

せんべいコーナーではたくさんの種類のせんべいがあり、その近くには埼玉名物「五家宝」があり、豊富な味の種類が揃っていました!

また、桶川市の名産「べに花のジャム」も販売されています。紅花はかつて染料や口紅の材料として使われていた植物で、江戸時代には「桶川臙脂(おけがわえんじ)」の名で全国に知られ、桶川の歴史とも深く結びついた名産品です。

オッケー桶川ベーカリー

このコーナーの看板メニューが「オッケー桶川クリーム生ドーナツ(220円〜)」。作りたてが出る時間には10〜20人の行列ができることも珍しくないほどの人気商品です。

フレーバーはカスタードのほか、抹茶、アールグレイ、いちごなど複数の種類を展開しています。

ジューシーな生地にたっぷりのクリームが詰まっていて、一口食べた瞬間にジューシーな食感とクリームと砂糖の甘さが広がり、背徳感と共に甘さに支配される味です!実際に筆者も複数回購入してしまいました。

ほんとにマジでうまいですこれ。

べに花の郷 桶まる大食堂でランチ

140席の広々とした食堂「べに花の郷 桶まる大食堂」では、海鮮丼・ラーメン・定食など様々なメニューを展開していました。

ここの最大の目玉は「海鮮丼」です。海なし県の埼玉でありながら、桶をイメージした器で豊富な海鮮が楽しめると評判です。桶まる海鮮丼のほか、8種の海鮮丼が盛り込まれた贅沢なセットまで幅広いラインナップが揃っています。

今回は「おけまる海鮮丼」を注文。さらに「海老汁」を追加してみました。

桶まる海鮮丼とえび汁を注文しました

まず海老汁は存在感のあるえびが入っていますが、汁自体もえびの香りがしっかり広がっています。

海鮮丼は美味しかったですが、それより海鮮丼に出汁をかけてお茶漬けのようにして食べる方がめっちゃ美味しかったです。「全部出汁で食べたかった」と思えるほどのクオリティでした。

とにかく出汁が美味かったです!

なお、食堂のL.O.は15:00と早めなのでご注意ください。

オッケー桶川ソフト&クレープ

最後に立ち寄ったのが「オッケー桶川ソフト&クレープ」です。

今回注文した「べに花の郷おけがわミルクソフト(420円)」は、まるで紅花の花のような美しい盛り付けが特徴的な見た目のインパクトがすごいソフトクリーム。

ミルクの風味が強く、近くで見るとそのデザイン(?)の美しさに思わず見惚れてしまいます。夏は溶けると思うので大変そうですが、冬こそゆっくり堪能できるおすすめのメニューです。

クレープも人気で、生クリームをたっぷり盛ったオッケーミルククレープ(800円〜)はインスタ映え間違いなし。クレープは数量限定のため早めの時間帯がおすすめです。

こんな人におすすめ!

道の駅「べに花の郷おけがわ」は、食を楽しむための道の駅として非常に楽しい場所でした。

  • 生クリームドーナツやミルクプリンなどスイーツ目当ての方
  • ドライブの途中におにぎりやお食事を楽しみたい方
  • 深谷ネギや地元野菜など埼玉の名産品を買い物したい
  • 試食しながら調味料を選びたいグルメ好きの方

東京・大宮からのアクセスも良好で、オープンから1年ほどの今が訪問のベストタイミングかもしれません。ぜひ一度訪れてみてください!

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